| NEW ARRIVAL 送料改訂のお知らせ |
『サティの七つの音響絵画』と題して、Natoレーベルに所縁の深い面々が約6分の制限時間の中で銘々勝手な解釈のサティを演じている、架空のサティ楽曲集。ガムラン音楽の響きの作法... |
土地土地の風土、人々の営み、旅の匂いなんかまで感じさせる音楽的旅情豊かな現地録音盤の数々を残した、フランス人ジャーナリストFrançois Jouffaによって60年代に録... |
ワシントン州オリンピアのエヴァーグリーン州立大学の生徒と教師によって制作された自主制作シリーズの80年の第一弾。同大学と云えば、80年代インディーシーンの隆盛に大きく関... |
Marc Hollander(ex Aksak Maboul)によって創設されたCrammed Disc内において、マルチメディアに接続された脳内辺境探求の為の前線拠点として設置され、80年... |
創造的な音楽活動の諸相を結ぶ統合的な耳の眼差しによって編集された、英国発の音楽ジャーナル『Unknown Public』。コンピ仕立ての選曲の素晴らしさは勿論、毎号異なるデ... |
ピサ、フィレンツェ、トリノと並んで、イタリアにおけるコンピューター音楽研究の主要な拠点のひとつとなっていた、パドヴァのCSC(Centro Di Sonologia Computazionale)の成... |
フィリピン南部のイスラム教系少数民族の間で伝承されてきたゴング音楽『クリンタン』。ガムランに似た金属製のどんぶりをひっくり返したようなゴングやチャイム... |
60年代から70年にかけてストックホルムで開催された世界でも稀に見る音声詩の祭典 |
同じジャワ島の民族でありながらジャワ人とは異なる文化を持つ、西ジャワのスンダ人に伝わる民族音楽を現地録りした82年のレコード。18弦の舟形の筝カチャピと、循環呼吸... |
Gigi MasinやBebo Baldanといった良質な霊性音楽の名作を残す傍ら、各国のはみ出し音楽家を紹介する世にも偏奇なコンピの制作にも励んだヴェネツィア発の零細レーベル... |
小沢昭一が訪ね歩いた失われゆくニッポンの路傍の芸『日本の放浪芸』。五枚組の豪華帙入仕様で73年に発表したその第二弾。易者、祈祷師、傷痍軍人、有象無象入り乱れるお彼岸の天王... |
古代ギリシア植民者の直系でありながら、歴史の非運に翻弄され、ギリシャ本土から孤立する形で独自の文化を育んできた黒海沿岸地域に住むポントス・ギリシャ人。その伝統音楽を現... |
インドネシアの音楽と言うと、ジャワやバリのガムラン舞踏音楽が有名ですが、どっこいお隣スマトラ島も土着を色濃く残す超独自音楽の宝庫。北スマトラで独自の太... |
少数民族文化がモザイク状に入り組む南ラオスの伝統音楽を収録した73年のレコード。名盤が揃うユネスココレクションの一枚として発表されたもの。雅楽の笙のご先祖様とされ... |
謎と驚異に満ちたアフリカの音楽を世界に紹介した、20世紀が生んだ最も重要な民族音楽学者Hugh Tracey。その膨大なアーカイヴの中から、ムビラに焦点を当てて編集された85年の一... |
西洋と東洋の狭間で全く独自の合唱文化を発展させたグルジア。その録音物の多くはグルジア正教の聖歌として磨かれた合唱を録音したものですが、これは迫害から逃れてトルコに定住... |
本と七吋盤がセットになった、五感で辿る音楽時空旅シリーズMusique De Tous Les Temps。クメール芸術の中心として東南アジアに広く影響を与えるも、その伝承者の多くが内... |
60年代から世界各地の秘境を撮り歩き、現在までに400本を超える民族誌映画を残しているドイツの探検カメラマンHermann Schlenkerよる、パプアニューギニアの現地録音盤。7... |
仏独蘭を結ぶ宅録ネットワークのハブとなって80年代ミニマルシンセ/エレクトロ進化実験を先導したベルギーより、86年発表のコンピ。リリースは、De Fabriekや... |
76年から86年にかけて放送されたエストニアのネイチャーラジオプログラム『Looduse aabits(The Primer of Nature)』。家庭や公共の場、道行くバスの中など様々なとこ... |