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ドイツからオーストラリアに移住した古典のピアノ奏者/画家/詩人であること以外は謎な人物Lindsay Blue(aka Lindsay Bourke)。プレス数は僅か200枚とも云われ、脳... |
伊CAMのライブラリーシリーズの中でも初期の一枚となる68年作。謎めいた音楽を集めた特殊環境音楽集を装っていますが、実態はオリジナルは5万超えとも云われる... |
音楽の美的品質に偏ったそれまでの音楽教育から子供の想像力を解き放つ画期的な音楽教育理念『Orff Schulwerk』の奨励者のひとりであり、それを基に『Ludi Musici』... |
カラカスに設立した自身のレーベルUraniun Recordsを拠点に、仮想異郷への旅に擬えた電子音響実験を繰り広げ、神秘と近未来幻想のニッポンをモチーフにしたイマジナリ... |
超高性能ポリフォニックコーラスの豊饒さは勿論、川面を打楽器に見立てて打つ通称ウォータードラムスで一躍有名になったBaka(Babinga)と呼ばれるピグミー採訪。現在のコ... |
Colette Magnyのお導きによって覚醒された才気溢れる仏産フリージャズ第一世代の中でも、古典仕込みの卓越した技巧と突出した即興感度でシーンを先導し続けるサックス/ク... |
70年代の初期Popol Vuhにタンブーラ奏者として参加、80年代にかけての東方巡礼の旅を経て、ペルシア伝統楽器をはじめとする民族楽器もろもろの響きと電子音響を結びつけた... |
GRMやIRCAMといったフランスの電子音響研究機関で働いたのち、音楽ロボット工学の応用研究に取り組み、身体の動き、光、音響が相互に作用する『Synchoros』なる謎... |
地中海文化の深淵サルデーニャ島の精神風土を色濃く投影する気鋭グループSuonofficinaのメンバーとして登場し、ジャズとの異種交流を経てSavina Yannatouが先導... |
初期Stormy Sixに参加した後、脳内辺境の最果てへの旅に擬えた宅録スケールの音響実験に取り組み、持ち前の歌心、無国籍的なエスノ志向、サイケの余熱などが反応した想... |
70年代クラウトロック血脈の巨匠シンセシストとして知られますが、そんな電子音響づかいに、ある時はバリの音風景を重ねたり、またある時はカントリーロッカーを起... |
Dossier、Ear Rational、Konnex、Viewといった、70年代クラウトロック経由の複雑に進化を遂げたクロスオーヴァー音楽の最前線を紹介した、鬼才プロデューサー... |
抑圧されていた表現が脈絡を無視して同時複合的に大噴火した空前のソビエトジャズ大進化期を導いたGanelin TrioからVyacheslav Ganelinが抜け、Vladimir TarasovとVla... |
人類音楽遺産級の名盤が揃う独Musicaphonによるオセアニア音楽シリーズの一枚。現在も多くの部族民がそれぞれ独自の生活様式と精霊信仰を守って暮らしている、ニュー... |
中央ハンガリーの小さな村で生まれ育ち、村に伝わる伝統的な歌を唄い伝えながら、農作業風景や祭りなどの伝統行事の様子をまるで子供みたいな純朴なタッチで描き続けた農民画... |
世界のあらゆる音楽が往来する港町バンクーバーを拠点に活動を展開するサントゥール奏者Paul Serret。音響面を預かるのは、途方もなく飛躍した自前の... |
銘々異なる音楽背景を持つ三名の特殊打楽器奏者が互いの領域に切り込む激しい拡張実験を繰り広げ、どっか遠〜い星の民族音楽でも聴いてる気分の地球外グルーヴを生み... |
98年に37歳の若さで亡くなった後も信奉者があとを絶たない、英国地下音楽のカリスマMuslimgauzeことBryn Jones。電気増幅されたアラビックビートや急... |
Dominique OutersとLuc Raemdonckなる正体不明のマルチ奏者二名によるグループPiscine Et Charles。絶頂期Les Disques Du Crépusculeのフィクサーと目される... |
手軽に大量流通できるカセットテープの普及に伴って空前の大開花期を迎える80年代エジプト大衆音楽の変遷を辿る、 David Lodge編集による90年発表の名作コンピ。アラブ... |