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名盤『Mutation 24』で知られるフランスのマルチプレーヤーであり、イージーリスニング調の仮想環境音楽的お手軽さと持ち前の際ど〜い電気づかいとが奇妙な捻じれ反応を引き起こして... |
『サティの七つの音響絵画』と題して、Natoレーベルに所縁の深い面々が約6分の制限時間の中で銘々勝手な解釈のサティを演じている、架空のサティ楽曲集。ガムラン音楽の響きの作法... |
想像的民族音楽探求協会ことARFIの活動に深く関わる変わり者の歌のお兄さんSteve Waring。民謡や童歌に由来するARFIの音楽の人懐っこさは、この人の歌心に依る所も... |
こちらの室内楽風の弦楽アンサンブル、実は用いられているのはグランドピアノ一台のみ。時には10人もの奏者が一度に折り重なって一台のピアノに手を伸ばし、弦、フレーム、響盤... |
アフリカ諸国の中では比較的早くから、40以上に上る自国民族の録音収集に取りかかったケニア。『Heartbeat Of Africa』と題した、70年代フィールドワークの成果が刻まれた七吋シリー... |
現在は俳優や喜劇役者としても活躍しているフランスの特殊歌手Antoine Tomé。アフリカのグリオなどの伝統音楽に影響受けているとされますが、詩そのものよりもリズムや響きに... |
松尾芭蕉に時空を越えて憑いたという世にもバッドトリップな幻覚イタコ体験から、名前に芭蕉を冠した交霊音楽家Robbie Basho。John Fahey譲りのアメリカンフォークロアの原始主義的解釈に... |
アフリカ諸国の中では比較的早くから、自国に住む民族の録音探求に取りかかったケニア。70年代フィールドワークの成果が刻まれた七吋シリーズ『Heartbeat Of Africa』の中でも... |
産地不明の民族音楽やロックの残骸から抽出された分類不可能な即興実験に取り組み、米国産即興音楽の土台を築いたギター奏者Henry Kaiser。... |
RimarimbaやLeven Signsを育んだ英国発の宅録地下シーンから現れたBerbel Nobodius。正体は、このシーンの仕掛け人であるTerry Burrowsと共にPush-Button Pleasureとして活動し... |
北カメルーンの人里晴れた山中に暮らすファリ族の音楽を収録した一枚。Ocoraのアフリカ未知音楽探求の旅の出発点となった、Collection Radiodiffusion Outre-Merの一枚... |
John Oswaldら最前線の実験音楽家によって、78年に刊行されたトロント発の実験音楽/サウンドアートマガジン『Musicworks』。その第47巻におまけとして付属したカセットテープ... |
RimarimbaやLeven Signsを育んだ英国発の宅録地下シーンから現れたBerbel Nobodius。正体は、このシーンの仕掛け人であるTerry Burrowsと共にPush-Button Pleasureとして活動し... |
共鳴胴に見立てた打楽器の横っ腹にギターのネックを直結しているように見える自前の創作楽器『Drumgita』を操る謎のサイキック魔人Lori Vambe。Drumonyなる自主レーベルの... |
16世紀に来航したポルガル船の船員たちがもたらした、西洋、アフリカ、アラブの音楽が、現地の音楽・精神性と交わり生まれたとされるインドネシアの大衆混交音楽クロンチョン... |
エレクトロニクスとの融合を果たし、さらなる無限の音響景色に漕ぎだした80年代Egberto Gismontiの代表作のひとつに挙げたい84年作。シンセを中心に、シタールやディルルバ... |
地球時間を自在に行き来する類稀な妄想力でもって、古代文明、先史時代、さらには人類登場以前の始原の地球まで股にかける四次元の旅人Joel Vandroogenbroeck... |
マイムパフォーマーと空間デザイナーによって65年のアムステルダムで旗揚げされ、音楽家、美術家、舞踏家、その他有象無象を巻き込みながら、教会、運河、造船所、鉄工... |
シルクロード交易によってもたらされた長い長い異文化交流の歴史を持つアフガニスタン。その中で交わり磨かれた独自音楽の数々を堪能できる一枚。録音は67年〜73年(発表年数不明... |
Bill Nelsonプロデュースのアルバム『New Way To Move』のシンセポップ路線で一躍大人気となるサンフランシスコのグループThe Units。それ以前の自主制作時代に発表した80年... |