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後にNY実験音楽最前衛のExperimental Intermedia周辺でも活躍する即興演奏家David Watsonによって、ニュージーランドのウェリントンで80年代初頭に設立され、数名の演奏家... |
『Musica Electroacustica』と銘打った84年のキューバ産電子音楽コンピ。まずは、場外ホームラン級の怪曲『Ritual』から。異様な熱量を放つ絶え間ない高速マシンビー... |
革命政権下のキューバで国産電子音響システムの開発と実験に取り組み、欧米電子音楽の進化の文脈とは異なる、カリブ音楽のポリリズムなどに接続した独自進化形を生み出し... |
世界の音を録り歩くサウンドレコーディスト、James Metznerの企画による写真付きレコードシリーズ『Sound Image -A Magazine of Aural and Visual Art-』の77年の3番。ブラ... |
伝説の謎フリーミュージックコンビAnar Bandの電子音担当Jorge Lima Barretoと、マルチ奏者Vitor Ruaによって80年代初頭のポルトガルで結成されたTelectu。両名が面を分け合... |
60年代南伊カンパーニャ地方におけるフォークロア復権の原動力となったNuova Compagnia Di Canto Popolareから分派した、Eugenio Bennato率いるグループMusicanova... |
打楽器の集団即興作品の他、電子音楽作品も残している作曲家坪能克裕の80年の作品。紙をぴりぴり破いたり、もじゃもじゃしたり、紙吹雪にしたり、棒状にしてぶっ叩いたりで... |
伝統と古典の厚い古層を栄養源に、固有の進化を遂げる旧チェコ発のジャズ進化実験を導いた特殊フルート奏者Jiří Stivín。ジャズヴォーカリストで作曲... |
鉄道会社や重機メーカーの為に、列車や機械その物の駆動音を作曲に取り込んだ企業広告用音楽を制作するなど、ジャズや実験音楽の成果を柔軟なユーモアのセンスで料理するスイスの... |
ロックの根幹を体現する名物フリーミュージック集団Smegma。LAFMSを構成する主要グループのひとつでありながら、独自リリース路線を貫いたせいもあって先のLAFMSボックスには関連企... |
86年にも悪夢みたいな分裂症レコードを残しているロシアの謎ピアノ奏者Sergei Samoilov。90年に発表された作品。ロシア地下音楽開花期の迸るような解放エネルギーを... |
60年代から電子音楽実験の最前線で活躍し、その後音楽ソフトウェアの開発に着手、80年代コンピュータミュージックの最も重要な先駆者のひとりとなった電子音楽家... |
81年にこの自主製作盤を発表したのちに若くして亡くなっているらしいブラジルの謎シンガーソングライターMarinho Castellar。極彩の脳内風景パノラマがいっぱいにひろがる卵型... |
詳細不明のブラジルのピアノ奏者Maria Emilia Mendoncaが80年代に自主リリースした作品。打楽器奏者Repolhoと、電子音担当のArthur Priolliを交えた編成で録音されたも... |
Ptôse企画の変なバンド大集合コンピにもちょいちょい招かれていたイタリアの伝説的バンドXX Century Zorro。昨今CD化もされていよいよ面白音楽の殿堂入りも確実... |
現在は画家としても活動しているキューバ生まれのメキシコ人Jose ForsとCarlos Esegeの二人が、グアダラハラで出会って結成された伝説のユニットDuda Mata。恐らく自主制作と思... |
AktualaのWalter MaioliとのFutoro Antico、A.T.R.O.X.の面々を交えたThe Doubling Riders、さらにコンピューターグラフィックアートの領域にまで踏み込んだ... |
古代文明の名残とヨーロッパ文化の狭間で長い時間をかけて錬成されたメキシコの伝統音楽を、国立先住民研究所の監修で取りまとめたシリーズの80年の一枚。ハラーナ・ウア... |
産地不明の民族音楽やロックの残骸から抽出された分類不可能な即興実験に取り組み、米国産即興音楽の土台を築いたギター奏者Henry Kaiser。... |
EntranceやTranceといった名義でも知られるドイツの作曲家/マルチ奏者Adrian Marcator。80年代初頭の活動初期に、自主レーベルTrance Recordsに残した20本以上に上るカセッ... |