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民族音楽から実験音楽の最前線まで股にかけるMartha Istvanの異色サウンドスケープ作品『Hangnaplo(=音響日記)』でも異質な存在感を放った特殊フルート奏者Torok Adam。そのMartha... |
暴政下のハイチから逃れ、亡命先のパリで前代未聞の黒人演劇集団Les Griotsの設立に参加したのち、そこで養った演劇的表現と伝統的なブードゥーを結び付けた漆黒のアフロシ... |
ジプシー歌謡歌手として活動する一方で、Sergey Kuryokhinらが先導する旧ソ非公認地下音楽シーンの最前線に参加、大陸古来のシャーマニズムをディープに... |
HeldonとTerry RileyとSun Raがいっぺんにやってきたようなド級のサイキックミニマル作品を残したIlitchのThierry Mullerとは互いの作品に参加し合う仲のフリークアウト詩人... |
Beaver & Krauseの脳内辺境旅行音楽『Gandharva』でも印象的な演奏を聴かせた特殊ハープ奏者Gail Laughton。オリジナルは69年に発表された希少盤の79年のLaurel Records版。... |
ラテンアメリカ電子音楽の最も重要な作曲家のひとりJorge Antunes。磁気テープを用いたミュージックコンクレートの独自解釈からさらに飛躍して、色彩、味覚、匂いといった五感神経... |
嬉し悔しデッドストック発掘〜!音楽とそうでないナニかとの境界から突然現れた感性の浄化剤The 49 Americansのリリースで知られる自主レーベルChoo Choo Train Recordsに残さ... |
伊Crampsの名物シリーズNouva Musicaに残した『中国の月』で知られるブカレスト出身の作曲家Costin Miereanu。フランス移住後に発表した、ミニマルミュージックやミュージック... |
伊Crampsの名物シリーズNouva Musicaに残した『中国の月』で知られるブカレスト出身の作曲家Costin Miereanu。フランス移住後に発表した、ミニマルミュージックやミュージック... |
伊Crampsの名物シリーズNouva Musicaに残した『中国の月』で知られるブカレスト出身の作曲家Costin Miereanu。フランス移住後に発表した、ミニマルミュージックやミュージック... |
ミニマルミュージックやミュージックコンクレートを消化した独自の表現を生み出すブカレスト出身の孤高の作曲家Costin Miereanu。伊Crampsの名物シリーズNouva Musicaに名作『中国の... |
説明不要の歴史的大名盤ですが、当サイトをご覧の何処でもない音楽を追い求める脳内辺境探検家にとってもド級の逸品。名匠佐藤 勝が映画『用心棒』のために書きおろした62年の... |
ポルトガルのギター奏者Jose Peixotoを中心に、Daunik LazroやARFIのJean Bolcatoら南仏の民族性即興音楽シーンとも所縁の深いヴァイオリン奏者Carlos Zingaro、フルート/サックス奏者... |
80年代に二枚の自主制作盤を残したということ以外は全く謎な人物。これが83年に発表した多分1stアルバム。淡い煌めきを放つとことん手作りな音響工作に、ムラ気に揺れる歌を乗せた脱... |
機械仕掛けの自作楽器や改造テルミンの他、風、水、火、虫けら、じゃが芋に至るまであらゆるものを奏でるカナダのサウンドアーティストGordon Monahan。発信音を発しているスピーカー... |
雪を踏みしめるような足音、近づいてくるハープの調べ、重々しい軋みをあげて開く扉…。そんなイマジネイティブな導入部の演出で一気にいにしえの風景に引き込むこのレコ... |
もとは牧童同士の交信や、家畜の誘導の為に編み出された特殊発声法ヨーデル。その最も原始的な姿を留めているとされる、中央スイス山岳地域に伝わる歌詞を持たな... |
名作揃いのKlimpereiの初期カセットテープ作品群の印象的な装画を手掛けていた、三人目のKlimpereiと目される謎人物Eric Watier。81年から87年の間に録り貯めた創作の断片... |
ツトムヤマシタ&ザ・ホライゾンでも小杉武久らと並んで異質な存在感を放った天才筝曲家桜井英顕を中心に、同じく筝曲家の小島和男、銀笛奏者中谷望、そしてニッポンの... |
ギリシャの民族的霊性を強力に揺り動かすリーラの響きに乗せて歌う、汎地中海性混交文化の臍クレタ島が生んだ孤高の魂Psarantonis。軍事独裁下のギリシャで抵抗の象徴となった70年代の... |