NEW ARRIVAL 送料改訂のお知らせ |
Morton FeldmanやJohn Cageに深く影響を受けながらネイティヴアメリカンの民謡収集に取り組んだ米国移住期を経て、民俗的、歴史的、社会的、地理的に結びつけられ... |
アイスランドの東岸フィヨルドに位置するセイジスフィヨルズゥルの村で70年代に結成されたフォークバンドThokkabot。76年に発表された知る人ぞ知る大傑作。Peter Seegerを母国語... |
Alvin CurranとSteve Lacyを迎えて録音された74年の『Il Bestiario』で知られるMario Monti。その中で、Alvin Curranの神憑り的な編曲術によって完成された名曲... |
後期Canのあの国籍不明の疑似エスノサウンドの中心にいた人物であり、アフロジャズファンクの超傑作『Anthony 'Reebop' Kwaku Bah』でも知られるガーナ出身の打楽器... |
伝統と現代とが密接に結びつく旧チェコ発の特異なシーンから現れた異能音楽家Jiří Mazánek(ex Amalgam)によって結成されたグループRelaxace。8... |
古代文明の遺物から解き明かしたメソアメリカ在来の霊性と、最先端の音響的実験を結びつけるメキシコ発の特異な音楽シーンを最もディープに体現する特殊音楽家Antonio Zeped... |
マヤやアステカといったメソアメリカ古代文明の考古学的探求と最先端の音響的実験とが結びついて生まれたメキシコ発の特異なシーンを導いた音響探検家Jorge Reyes。それまで考古... |
エレクトロニクスを介した現代的な響きの眺望にメソアメリカ古代文明の呪術空間を描き出すメキシコの音響探検家Jorge Reyes。土取利行の縄文鼓とマヤ・アステカ文明を結びつけるとい... |
オクシタニア〜南仏の各地で進行した、極めて創造的なローカルフォーク再興の動きを結びつけるSilexレーベルの呼びかけに、地中海を挟んだ対岸のイタリアトスカーナから... |
『世界の新しい歌い手』と銘打ったChant Du Mondeの名物シリーズの中で、Colette MagnyやAtahualpa Yupanquiら超大物歌手と並んで紹介されたブルターニュのフォークシンガ... |
GRMやIRCAMといったフランスの電子音響研究機関で働いたのち、音楽ロボット工学の応用研究に取り組み、身体の動き、光、音響が相互に作用する『Synchoros』なる謎... |
近代クラシックの繊細さ、ジャズの即興性、前衛音楽の音響構造、世界各地の民族音楽や大衆音楽の人懐っこさ、そんなこんなを多層的且つ柔軟に統合するアメリカの作曲家Michael... |
匿名の音楽家によって、とある場所で録音された…らしい謎の自主製作盤。シンセもろもろを操るNeal Von Non(これも偽名?)なる人物をはじめ、いかにも偽名っぽい変な... |
アメリカからフランスに渡り、Francois TusquesやJef Gilsonらが先導する仏最前衛のジャズシーンに本場仕込みのブラックスピリチュアリティーを吹き込んだサックス/フルート奏者... |
古今東西の音楽を呑み込んで前代未聞の超大陸音楽を生み出した伝説のバンドAktualaのひとり、Fabrizio Cassano。民俗資料としての録音とは異なる視点で街角の音風景を綴っ... |
南米ジャズの最も重要な発信地であるブエノスアイレスジャズシーンの創生から関与する先駆者であり、70年代にはジャズの語法にフォルクローレやタンゴのスピリチュアリテ... |
頭から火花を吹き上げながら鉄クズ創作楽器をぶっ叩くパフォーマンスで知られる英国の騒音儀式集団Bow Gamelan Ensemble。正体はDavid Toopらと活動する英ポストフリー最前衛の... |
イタリアジャズ界の巨匠Enrico Rava。Incus Records創設者のひとりでもある打楽器奏者Tony Oxley、お馴染みの端境の住人Nana Vasconcelos、そしてクラシックの出自を持つ... |
60年代永久音楽劇場の演奏を収録した出所不明の非公式盤。信者でなくても一度は体験したい黄金期永久音楽劇場の演奏が聴ける上に、音質まずまず、ジャケは思わず神棚に祀りたくなる秀... |
宇宙からやってきたシリウス星人を人類の祖とする、現代の天文科学と古代伝承とが四次元交差する驚異の宇宙創世神話で知られる西アフリカのドゴン族。希少盤が並ぶ... |