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重厚な佇まいのオルゴール型や、手動のハンドルを回してハンマーを作動させるバレル式の他、アコーディオンの中にからくりが仕込まれた変わり種や、絵画や置物といった美術品に仕込まれた... |
モザイク状に入り組む民族事情も相まって、東ヨーロッパ諸国の中でも稀に見る特異な実験音楽シーンを育んだ旧ユーゴスラヴィア。その文化的中心都市のひとつヴォイヴォディナ自治州ノヴィ... |
民族音楽から実験音楽の最前線まで股にかける、ハンガリーが生んだ異才Martha Istvan。『Hangnaplo(=音響日記)』と銘打って、トランシルヴァニアの農村のフィールドレコーディングと... |
バリの音楽の中でも最も古い形態のひとつとされる竹笛のアンサンブル『ガンブー』から派生したと云われる『スマルプグリンガン』を現地で収録した72年のレコード。当時は王や位の高い... |
ケベックの特殊打楽器奏者Vincent Dionne。未だ見ぬ景色を求めて自作の音響彫刻や創作楽器を用いた実験を繰り広げる響きの求道者であり、在フランス期にはあの音響彫... |
ハンガリー国営ラジオ内の電子音響研究スタジオH'EARのプロデュースでご当地の電子音楽家を紹介した79年のコンピ。奇天烈な磁気テープづかいを魅せるのは、のち... |
世界の民族音楽を栄養源とするLou Harrisonの作曲法に影響を受けた作品を残している米国の作曲家Peter Garland。リリースは、西海岸実験音楽の要所Cold Blue Recor... |
CanのIrmin Schmidtのプロデュースで制作された、スイスのギター奏者Thomas Diethelmの81年作。フォークロアの栄養がたっぷり織り込まれたアコースティックギターのめくるめ... |
Home ProduktやInsane Musicといった80年代宅録実験音楽最前線のコンピでも密かな人気を呼んだSteve HartwellによるひとりアンサンブルThe Dead Goldfish Ensemble。初期コンピュータ... |
Nicolas Collinsと共にAlvin lucierに師事し、現在もインスタレーションやコンピューターミュージックの分野で活躍しているサウンドアーティストRon Kuivila。名門Lovel... |
デンマーク発の異能即興集団Cockpit Musicの仕掛け人であり、Peter BrotzmannやPhilipp Wachsmannとも活動するPeter Ole Jorgensen。大袈裟なネーミングとは裏腹に、幾つかある名義の... |
先祖の姿を模った巨大な木彫りの人型ホーンに息を吹き込むヤバい演奏風景にド肝を抜かれる、Ocora初期の67年に発表されたコンゴ共和国の民族音楽集。まず... |
Olivier MessiaenやPierre Scheafferに師事し、その後70年代にかけてミュージックコンクレートとロックと自前の誇大妄想黙示録を結びつけた前代未聞の異端音楽を生み出す... |
Guitarvinaなる自作の16弦ギターや中国の古筝などを操り、大陸を渡って異文化を運んだマジャル人の混交と回帰の旅を描き出すハンガリーの鬼才Sandor Szabo。アンビ... |
世界で最も標高の高い地域に住む民族のひとつとされる、チベットとネパールの国境クーンブ・ヒマラヤ地方に住むシェルパ族の音楽を収録した73年のレコード。3メートルを超... |
エンジニア/画家としての出自を持ちながら、欧米の主流とは交わらない独自の電子音楽拡張実験に取り組み、50年代当時『純粋な拷問』と絶賛(?)されたスウェーデンで最初のミュー... |
古今東西の音楽を呑み込んだ超大陸音楽集団Aktualaにも参加したAttilio Zanchiを中心に結成されたMaad。急進派フォークスから最前衛の即興演奏家まで出入りした名物レーベル... |
暴政下のハイチから逃れ、亡命先のパリで前代未聞の黒人演劇集団Les Griotsの設立に参加したのち、そこで養った演劇的表現と伝統的なブードゥーを結び付けた漆黒のアフロシ... |
地球外風情まんてんの音響スペクタクルを生み出したDeutsch Nepalでの活動で知られるスウェーデンのパフォーマーPeter Anderssonが、活動の最初期から続けているシンセウェイヴユニット... |
地球外風情まんてんの音響スペクタクルを生み出したDeutsch Nepalでの活動で知られるスウェーデンのパフォーマーPeter Anderssonが、活動の最初期から続けているシンセウェイヴユニット... |