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Person Sound、Harvester、Trad Gras Och Stenarといった急進的なトラッド復興を掲げた直系のバンド群をはじめ、森羅万象呑み込んだArchimedes Badkarといった怪物級の他、... |
デンマーク発の異能即興集団Cockpit Musicの仕掛け人であり、Peter BrotzmannやPhilipp Wachsmannといった周縁の音楽家と共に活動する鬼才Peter Ole Jorgensen。大袈裟な... |
様々なハイブリッド音楽を日々生み出し続けているアフリカ諸国の中でも、欧米ジャズからの影響を基に独自の音楽文化を育んだ南アフリカより、50年代のヨハネスブルグ近郊の鉱山... |
ギターを中心に打楽器や鍵盤もマルチに操り、亡くなる2008年までに12枚のアルバムを発表、ギターミュージックに新たな次元をもたらしたと評されるスウェーデンの作曲家... |
ブラジル音楽の表舞台では決して語られることの無いご当地の埋もれた才能を紹介すべく立ち上げられたEgberto Gismontiによる良質自主レーベルCarmoに残された一枚。各種アコース... |
西海岸の地下アートシーンで活動したCarole Caroompas。シルクスクリーン刷りのジャケットに、一枚一枚配色の異なる色取りどりの鳥の羽をあしらった手作りジャケ仕様で、81年... |
電子音楽の詩人ことAlvin Lucierの代表作のひとつに挙げたい80年のレコード。79年に行ったサウンドインスタレーションの模様を二枚のレコードに... |
しゃもじみたいな木片を弓で奏でる創作楽器ダクソフォンの発明者であり、ギターの音具としての性能をほとんど子供みたいな好奇心と工作センスで再発見した希代のギターカスタマイザ... |
音楽と人と自然とが分かちがたく結びついた太古の営みの中で生きる西アフリカのミニアンカ族に生まれ、日本でも出版された『アフリカの智慧 癒しの音―ヒーリング・ドラム』の著者でも... |
デンマーク発の異能即興集団Cockpit Musicの仕掛け人であり、Peter BrötzmannやPhilipp Wachsmannとも活動するPeter Ole Jørgensen。大袈裟なネーミングとは... |
イスラム教の伝搬に伴って世界各地に分散し、ご当地の風土と混じり合って様々に変化ていった各地のイスラム音楽の痕跡を、『楽器』という共通言語を手掛かりに辿る全6編に及んだ... |
フランスの女優で歌手で詩人のBeatrice Arnac。79年にも自主制作のLPを残していますが、そこには未収録の2曲(うち一曲は同名タイトルのものが収録されていますが、全くの... |
闘うヴォイスパフォーマーDemetrio Stratosを迎えてパレスチナ問題に鋭く切り込む過激な作品も残しているナポリ出身のピアノ/打楽器奏者Gaetano Liguoriと、Mario Schiano ... |
宮廷様式の中でフォーマルに磨き上げられたガムランとは異なり、西ジャワ農村部の庶民の手によって伝えられてきた素朴な竹製楽器。その代表格がこのアンクルン呼ばれる竹製の玩具み... |
Mikis TheodorakisやMimis Plessasといったギリシャコンテンポラリー音楽界の巨匠たちの作品に名を連ねるシンセサイザー/電子オルガンの名手Kostas Ganossellis。80年に発... |
冷たいメランコリーに満ちた異界の淵、Semaで知られる音響の細密画師Robert Haigh。ベルギーのL.A.Y.L.A.H.から86年に発表した12inch作品。記憶の奥底の風景が浮... |
Savage RepublicやLAFMSとの縁も深い端境の住人Brent Wilcox。端境の音楽の経典『SNX』にもMarina La Palma(ex Ixna)との共作が収録されていた人物。DIYパンクと... |
Pandit Pran NathやTerry Rileyら仙人クラスともお仕事なさるタブラの名手Benjamin Wertheimerや、ギター奏者Matthew Montfortらによって結成され、現在も活動を続け... |
まったり濃厚なメロウアロマを放つ上質のムードミュージックを多く残したイタリアの作曲家、Il Guardiano Del FaroことFederico Monti Arduini。その作品の中で時折覗かせ... |
韓国シャーマニズムの流れを汲む伝統演唱パンソリの伝承者であり、大韓民国最大の名唱と謳われたキム・ソヒ率いる器楽アンサンブルが、72年に行った全米ツアーの際... |